4月13日(日) 田村友一郎『ATM』出版記念イベント

SRR Project Spaceでは田村友一郎による水戸芸術館での個展「ATM」(会期:2024年11月2日~2025年1月26日)のカタログ刊行を記念したトークイベントを開催いたします。建築設計から批評、出版まで幅広く手掛ける浅子佳英をゲストに迎え、田村友一郎による水戸芸術館での展示とカタログの構造を紐解く機会となります。カタログ「ATM」についてもお買い求め頂けます。トーク後はささやかな刊行パーティを開催します。お気軽にご参加ください。

*トーク・刊行パーティには参加申し込みが必要です。申し込みはこちら

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■「田村友一郎 ATM」展カタログ出版記念トーク詳細 開催場所:SRR Project Space 〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目22番2号・1号  小田急小田原線下北沢駅南西口より徒歩1分、京王井の頭線下北沢駅西口より徒歩2分 https://goo.gl/maps/1aNKYtRMZ6LbzkGi7 開催日時:2025年4月13日(日) [トーク] 16:00〜17:30 [パーティ] 17:30〜 ※15:30より開場 登壇:田村友一郎、浅子佳英 参加費:無料

■「田村友一郎 ATM」展カタログ 価格:¥4,400(税込) 執筆:田村友一郎、生成AI(pp.4-17631) 編集:田村友一郎、井関悠 翻訳:三上真理子(pp.17992-18051) デザイン:尾中俊介(カラマリ・インク) 判型/仕様:A5判(H214mm x W150mm x D51mm)/666頁 製本:糸かがり綴じ上製本(丸背) 発行:水戸芸術館現代美術センター

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浅子佳英

1972年神戸市生まれ。2007年タカバンスタジオ設立、2022年には設計と編集を行うPRINT AND BUILDに改組。09年東浩紀らとともにコンテクチュアズ(現ゲンロン)設立、12年退社。著書に「TOKYO インテリアツアー」(安藤僚子との共著)。 「百貨店の歴史」(菊地尊也との共著)。出版物に「デザインの現在」土田貴宏著。リサーチに「TOKYOデザインテン」「パブリックトイレのゆくえ」「百貨店展」。おもな作品に「Gray」(2015)、「八戸市新美術館」(2021:西澤徹夫、森純平との共同設計)など。

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田村友一郎

1977年富山県生まれ。主な展示に「ATM」(水戸芸術館、2024)、「1995⇄2025」(兵庫県立美術館、2024)、「未完の始まり:未来のヴンダーカンマー」(豊田市美術館、2024)、「Before/After」(広島市現代美術館、2023)、「DOUBLE VISION」(大館、香港、2022)、「ギフト、ギフト、」(八戸市美術館、2021)、「The Fabric of Felicity」(ガレージ現代美術館、モスクワ、2018)、「物語りのかたち」(せんだいメディアテーク、2015)、「Festival Future Nows」(ノイエ・ナショナル・ギャラリー、ベルリン、2014)。